| T o p i c s |
| ■ 授業料の最高40%が返ってきます。 (上限20万円) |
| 教育訓練給付金制度 − 15年5月1日現在 |
| 和裁士短期コース(1年制)が教育訓練給付金の支給の対象となる厚生労働大臣指定教育訓練講座に認定されました。 | ||
| 『 和裁士短期コースの場合 』 | ||
| 入学金10万円+授業料24万円(1年間)+教材費1万円=合計35万円が対象金額になります。 ● 40%の場合 → 35万円 × 40% = 14万円 ● 20%の場合 → 35万円 × 20% = 7万円 |
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| 厚生労働省教育訓練給付金とは、通学・通信を問わず厚生労働省の認定する講座を受講して修了すれば、その受講にかかった入学金や受講料などの40%(上限20万円)又、20%(上限10万円)が戻ってきます。受給資格は雇用保険の被保険者だった期間が5年以上又、3年以上5年未満などの一定条件を満たさないと対象にはなりません。また、指定講座も時期によっては給付対象からはずれている場合もあります。 | ||
| 1 : 指定講座の確認 |
| コース名、修了規定、対象となる費用など。 |
| 2 : 受給資格の確認 |
| 正確にはハローワークで「教育訓練給付金支給要件照会票」で確認できます。必ず実際に受講する前に確認しましょう。 |
| 3 : 支給申請手続き |
| 講座を修了したら教育訓練給付金支給申請書、講座の修了証明書などの必要な書類をそろえてハローワークへ申請しましょう。期限は受講終了日の翌日から起算して1ヶ月以内ですので、遅れないようにしましょう。 |
| 4 : 確認・照会・申請 |
| 上項の内容は希望者ご本人の住所を管轄するハローワークへ。 |
| 詳しくはリンクのページへ → こちら● | ||||
| ■ 学びながら収入が得られる。 |
| 授業料還元制度 |
| 学びながら働く感覚を身に付けてもらう為に、実習で仕上げた作品に対して収入が得られる制度です。 入校して半年後から授業料還元制度のスタートです。2年後には2年分の授業料が還元されている人もたくさんいます。 (制度適用規定の中ほとんどの方が適用されています。) ただし教育訓練給付金制度の利用希望の方は期間内対象外になります。 |
| ■ 実習で使う材料費がかからない。 |
| 実習教材供給制度 |
| 基本トレーニングを終えた頃から実際に作品を縫い上げる実習段階で、母体のきもの仕立て会社がデパートや老舗呉服店などから実際に頂いた仕事を授業で縫うようになります。ですから材料費はほとんど必要ありません。教材費は年間1万円以内程度が必要です。 (授業料還元制度の適用規定に準じます。) |
| ■ 経験ゼロでもダイジョウブです。 |
| 指導 方針・方法 |
| 基礎から段階的にステップアップするカリキュラムを指導方法としていますので初心者の方でもあんしんです。ひとりひとりの技術習得レベルに応じたきめ細かな指導を徹底しているのが指導方針です。 また、経験者の方は当校規定のレベルチェックにより研究コースや養成コースへの途中編入が可能なのも当校の指導 方針・方法からなのです。 |
| ■ どれぐらい勉強すれば独立できますか? |
| 研 究 コ ー ス |
| 和裁の業界では一般的に袷の着物類がひとりでこなせるようになって、始めて一人前の入り口と言われています。仮に国家検定2級の出題内容が袷の着物を縫い上げる実力が要ります。国家検定2級を受験するために、申し込む時点で3年間の実務経験(直接受験の場合)が必要なので、独立までには3年から5年間ぐらい学習をされる方が一般的です。 研究コースはひとりひとりの目的や能力に合わせて目標を設定するカリキュラムを採用して要るので、勉強される方々ひとりひとりを考えた内容なのです。 |
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| 交 心 会 |
| ひとりで仕事がこなせるレベルになったら修了です。そこからは本校の卒業生たちで組織する交心会(こうしいかい)に入ることができます。規定に沿ってエントリーして自分の生活スタイルを考えながら、安心してお仕事ができるシステムです。 |
| ■ 国の教育ローンを利用することができます。 |
| 国の教育ローン |
| 本校の入学者や在学者は国民生活金融公庫や年金基金運用基金が扱う教育のために必要な資金を融資する公的な制度で入学金や授業料、アパートの敷金や家賃などの入学時や在学中必要となる資金を融資する制度の「国の教育ローン」を利用できます。 |
| 詳しくはリンクのページへ → こちら● | ||||
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